■当院インプラント紹介

歯周病 NEWS

予防の時代です。

当院歯科衛生士 7名おります。

歯科医は院長1名、歯科衛生士7名です。

受付も有資格者である歯科衛生士です。

歯科助手はおりません。

歯科助手とは、国家資格は無く。無資格です。

診療用の椅子:5台の内、3台を

定期検診用に当て対応しております。

定期検診には1時間かかります。

                                 ご了承ください。

こんなに時間をかけて丁寧に予防治療をしてもらったことは無いと言われます。

7名歯科衛生士がいるから出来るのです。

歯石取りは歯科治療より大変です。

連続で仕事をしたら丁寧には出来ません。

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当院へ定期健診の方は、美容院へ行くのと同じ感覚と言われます。

歯石取りは痛いと言われますが、病態が悪化してから取るので痛いだけです。

定期的に予防治療していれば痛みはありません。  予防治療費は3000円以内です。

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ている ている は違います。

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掃除をしてもゴミが残っていれば、
                   掃除をしていないのと同じです。

                                         言葉はここまで違います。

レントゲンが新型に変わりました(5回交換)

被ばく量の軽減による患者さんへの配慮です。

新型ですから診断もしやすくなりました。

患者さんにも画像全然違うね!と言われます。

2019年は診療台(ユニット)が新型に変わります。

古い椅子(診察台:ユニット)に患者さんを座らせる歯科医院ではありません。

開業時(1995年)から3回目の交換になります。

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メディアで話題の「リグロス」は
   魔法の歯周病治療ではありません。
過度な期待を持たせるメディア報道があります。
適応症が限られますのでご注意ください。
治療期間、費用も保険治療ですが掛かります。

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”木を見て森を見ず” 
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歯周病、歯槽膿漏治療を行えば

全てが解決する訳ではありません。

歯周病、歯槽膿漏の治療は

最後の”咬み合わせ治療”が悪ければ

長期に渡った治療が水の泡となります。

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歯周病を治してからインプラント治療?

 

磨いているのに治らない?なぜ?

歯周病は免疫疾患です。免疫疾患の完治は不可能です.

歯周病菌を特定しても、免疫細胞が反応しなければ無力です。

非常に危険ですが、菌に効く抗生物質を生涯飲み続けますか?

菌に効く抗生物質を止めたら必ず歯周病は再発します。

遺伝子組み換えが人間で出来れば別です。(倫理上の問題があります)

基礎医学である生化学を真面目に勉強していれば分かることです。

院長は、生化学で博士号を取得しています。

歯科医師(開業医)のほとんどは生化学が出来ません。

歯学部の生化学のテストで分かります←異論はないでしょう!

歯周病菌に対する抵抗力は免疫細胞が関与しています。

歯医者に通ったことが無い人が友人,知り合い,同僚にいませんか?

結構いるはずです。

虫歯菌、歯周病菌に対する免疫の抵抗力があるからです。

歯周病が治ってからインプラント治療?

それを言ったら生涯インプラント治療不可能です。

歯周病は免疫疾患です。免疫疾患の完治は不可能です。

インプラントは歯周病には意外と抵抗します。

残存している歯周病罹患歯を助けるため駄目になるだけです。

歯周病罹患歯に見切りを付ける決断が必要です。

歯周病は、日本人の8割の人が罹患している?疑問です?

軽度、中等度、重度歯周病を分けて%表示をしていません。

これは、保険請求上の問題(国の歯科に対する制度の問題)で歯周病の病名を付けないと歯石除去など健康保険が使えないからです。

町で”あなたは歯周病ですか”と聞かれたことは無いはずです。

故に、データーは保険請求が元になり8割と言う数字が独り歩きをしているため国民の8割が歯周病に罹患していることになっています。軽度から重度歯周病が一括りなので酷いように感じます。80歳以下だと当院通院者の中にはあまり酷い人を見かけません。80歳以上だと抵抗力が落ちますのでおります。

下記の写真が重度歯周病です。5年に一人ぐらいしか見かけません。

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現在でも、完璧な歯科治療は存在しません。

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個人差があり、必ず欠点が存在します。

欠点を理解し、歯科治療を受けてください。

グラグラな歯でも1~2年持てば良いなら可能です。

長期に渡り継続して持たせる治療を希望した場合、

  グラグラな歯を持たせる事は,ほぼ不可能です。

前歯に治療した後があります
これだけ重度歯周病でも抜けばある程度は綺麗になります。
歯科医院を選ぶのは ”患者さん自身” です。
日本の歯科医は老化による顎骨の変化を勉強していません。(データーが無く、教える歯科医が日本にいない)
欧米では顎骨の変化に対する考えを教えます。
男女で変化する骨の位置、スピードが異なります。
2018年10月開催された全米歯周病学会でも、メイン会場で老化による顎骨の変化の発表がありました。
実際に発表されたメイン会場(3000人収容)証拠写真です。
座長の写真です。会場の大きさが分かります。この後満席になります。
2012年から4回メイン会場で発表を見たことがあります。
少なくとも2012年以前に発表されている”老化による顎骨の変化”を勉強していない日本の歯科医と、欧米で学んだ当院の考え方が違いますのでセカンドオピニオンにはなりません。2002年から39回海外研修を受講しています。他歯科医は、勉強していないので知識が無く判らないので苦し紛れに診断法を批判します(勉強せず知識の無い歯科医に批判する権利はありません)
海外で常時研修を受けている日本の歯科医は10万人中100人はいません。海外の学会ではいつも同じ歯科医を見かけるだけで日本人で常時勉強している人は少ないことが分かります。なぜか?医学用語と中学英語で充分なのに英語の聞き取りが出来ないからです。
MLB(メジャーリーグ)の放送を聞き取る事が出来れば中学英語で充分です。自分は、MLBの放送で単語を調べ耳を慣らしました。興味があることから始めれば何でも出来るようになります。(アメリカ人に日本の英検1級を受けさせても不合格者だらけ!喋る、聞き取るの教え方をしていない意味のない英検及び受験英語が言葉の壁を作っています)
顎骨(骨)の変化による嚙み合わせが重要です。
嚙み合わせに関しては ”歯が動く”など古い考えを未だに語る歯科医がおります。
なぜ?歯が動くのか?理由も分からず説明しています。
”老化による顎骨の変化”を真剣に勉強すると入れ歯治療はやってはいけない治療です。”形が変わる顎骨” に ”形の変わらない入れ歯” 合わなくなることは当然です。
特に、歯周病治療には骨の変化が重要です。
よく考えて歯科医院を選び受診してください。
2019年、全米歯周病学会出席予定です。
休診がありますがご理解下さい。
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