■当院インプラント紹介

★歯周病:HPは業者に依頼せず、院長が作っていますので文字の大きさはバラバラです。★
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”歯周病は治る”の基準が曖昧です。

 

HPの中には、初期,中等度,重度歯周病,すべてが

同じように治ると錯覚させる書き方も問題です。

 

重度歯周病、歯槽膿漏の治療は甘くありません。

再発率が高いので安易に”歯周病は治る”とは

言えないのが普通です。

糖尿病、高血圧と同じ生涯付き合う疾患です。

ケアが悪ければ再発、悪化します。

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☆歯周病治療は通過点に過ぎません。

根管治療、最後に行う咬み合わせ治療で

時間をかけて治療した、歯周病治療が

無駄になることがあります。

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★御相談は無料です★

レントゲン撮影が必要な場合は健康保険が使えます。

初診料(234点)+レントゲン(402点)

3割負担で「1910円」ご負担ください。

歯周病、歯槽膿漏の状態を主に確認します。

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”重度歯周病”の方
治療法に関しては個人差があります。
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☆来院時にご説明いたします。

ている ている は違います。

掃除をしてもゴミが残っていれば、掃除をしていないのと同じです。
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言葉はここまで違います。
TVドラマの影響でスーパ―ドクターが蔓延しています。
医療は、医科、歯科問わずTVドラマのように甘くありません。
経験が乏しいのに”若手の天才**医”?医療業界にいません。

安易な視聴率狙いは止めて頂きたいものです。

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歯医者に通ったことがない方

周り(同僚,上司,友人)にいませんか?

なぜ?他の人と同じように磨いているのに?

自分は虫歯、歯周病で悩むのか?

考えたことはありますか?

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歯周病は免疫疾患です。

歯医者に通わない方には理由があります。

歯周病菌に対する抵抗力=免疫が強いのです。.

生涯歯科医院に通わない方もおります。

 

期待が裏切りに変わる前に書かせていただきます。

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免疫細胞の数が老化によって低下することは避けられません。

(免疫細胞の数が少なくなることでは、細菌に対する抵抗力も低下します)

※免疫細胞は、言葉を言い換えると体の防衛部隊です。

★年齢を重ねるごとに免疫細胞の免疫機能は低下します。

(免疫プラザより引用)
加齢と共に免疫機能は崩れる

この主な原因は、免疫細胞のT細胞の生産を担当する胸腺と、リンパ球をたくさん含んだ脾臓の萎縮が加齢とともに他の臓器に比べて、速くなることが考えられます。

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歯周病菌に抵抗力の無い方は、歯が全て抜けても歯周病菌は歯肉の中で潜伏しています。

歯周病の完治はありません。

歯周病の手術を受けても安心してはいけません。

糖尿病、高血圧と同じ生涯付き合う疾患です。

ケアが悪ければ再発、悪化します。

再手術が必要になる可能性は否定できません。

 

信頼できる歯科医院に定期的通院が必要です。

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重度歯周病は中等度歯周病まで治すのが限界です。

歯周病、歯槽膿漏治療には限界があります。

重度歯周病は、リグロス使用でも初期までは不可能です。

#リグロスは、保険適応の再生療法薬です。

 

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”木を見て森を見ず”  .
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*お口の中全体を見渡す必要があります。
歯周病で奥歯が無い場合、前歯が無くなるのは時間の問題です。
奥歯が無く、前歯しかない方は、漫画の”いやみくん”みたいな出っ歯になります。
よく見ると奥歯がありません。
ふざけている訳ではありません。現実に起こります。
真剣に治療に取り組まないと笑い事では済まなくなります。
赤塚不二夫さんはよく観察していると感心いたしました。
漫画などに描かれるぐらいの問題です。

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下記は学会のHPです。信頼度はあると思います。

歯周病が全身に及ぼす影響

下記文章は、国が認めた学会HPの引用です。

歯周病と心臓疾患・脳血管疾患

狭心症・心筋梗塞

動脈硬化により心筋に血液を送る血管が狭くなったり、ふさがってしまい心筋に血液供給がなくなり死に至ることもある病気です。

血管内に発生するプラーク

動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが、別の因子として歯周病原因菌などの細菌感染がクローズアップされてきました。

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。

プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。

脳梗塞

脳の血管のプラークが 詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています。

血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります。

歯周病と糖尿病

強く疑われる人=約890万人、可能性を否定できない人=約1320万人、合わせると2,210万人いると推定されます。

(平成19年国民健康・栄養調査より)

歯周病は糖尿病の合併症の一つ

歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという疫学調査が複数報告されています。

さらに最近、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。つまり、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきたのです。

歯周病治療で糖尿病も改善することも分かってきています。

歯周病菌は内毒素をまき散らす

内毒素とは?

細菌の細胞壁に含まれる毒物。細菌が死滅しても毒は残る。エンドトキシンともいう

歯周病の治療による血糖コントロールへの影響

歯周病菌は腫れた歯肉から容易に血管内に侵入し全身に回ります。血管に入った細菌は体の力で死滅しますが、歯周病菌の死骸の持つ内毒素は残り血糖値に悪影響を及ぼします。血液中の内毒素は、脂肪組織や肝臓からのTNF-αの産生を強力に推し進めます。

TNF-αは、血液中の糖分の取り込みを抑える働きもあるため、血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを邪魔してしまうのです。

歯周病を合併した糖尿病の患者さんに、抗菌薬を用いた歯周病治療を行ったところ、血液中のTNF-α濃度が低下するだけではなく、血糖値のコントロール状態を示すHbA1c値も改善するという結果が得られています。

全身の健康に歯科が出来ること

歯肉の炎症が全身に多くの影響を与えることは昨今の研究で明らかになってきています。歯周病も糖尿病も生活習慣病ですから互いに深い関係があって不思議ではありません。

毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります

歯医者は口腔内の変化をみる事のできるプロです。口腔ケアも自分一人できちんと行うのは難しいと言われています。半年に一度は歯科医を受診し、生活習慣も含め口腔内のケアを受けるようにしてください。

全身の健康に歯科ができること

歯周病と妊娠

妊娠性歯肉炎

歯周病と妊娠1

一般に妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなるといわれています。

これには女性ホルモンが大きく関わってくるといわれており、特にエストロゲンという女性ホルモンがある特定の歯周病原細菌の増殖を促すこと、また、歯肉を形作る細胞がエストロゲンの標的となることが知られています。

そのほか、プロゲステロンというホルモンは炎症の元であるプロスタグランジンを刺激します。

これらのホルモンは妊娠終期には月経時の10〜30倍になるといわれており、このため妊娠中期から後期にかけて妊娠性歯肉炎が起こりやすくなるのです。

ただ、基本的には歯垢が残存しない清潔な口の中では起こらないか、起こっても軽度ですみますので、妊娠中は特に気をつけてプラークコントロールを行いましょう。油断すると出産後に本格的な歯周病に移行する場合もありますので、注意が必要です。

また、まれに妊娠性エプーリスという良性腫瘍ができる場合もありますので、その場合はかかりつけの歯医者さんにお早めに受診してください。

歯周病と低体重児早産

歯周病と妊娠2

近年、さまざまな歯周病の全身への関与がわかってきました。

なかでも妊娠している女性が歯周病に罹患している場合、低体重児および早産の危険度が高くなることが指摘されています。

これは口の中の歯周病細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれています。その危険率は実に7倍にものぼるといわれ、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。

歯周病は治療可能なだけでなく、予防も十分可能な疾患です。

生まれてくる元気な赤ちゃんのために、確実な歯周病予防を行いましょう。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは、食べ物や異物を誤って気管や肺に飲み込んでしまうことで発症する肺炎です。

肺や気管は、咳をすることで異物が入らないように守ることができます。しかし、高齢になるとこれらの機能が衰えるため、食べ物などと一緒にお口の中の細菌を飲み込み、その際むせたりすると細菌が気管から肺の中へ入ることがあります。

その結果、免疫力の衰えた高齢者では誤嚥性肺炎を発症してしまいます。

特に、脳血管障害の見られる高齢者に多くみられます。

誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは、歯周病菌であると言われており、誤嚥性肺炎の予防には歯周病のコントロールが重要になります。

骨粗鬆症

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、全身の骨強度が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気で、日本では推定約1.000万人以上いると言われています。そして、その約90%が女性です。

骨粗鬆症の中でも閉経後骨粗鬆症は、閉経による卵巣機能の低下により、骨代謝にかかわるホルモンのエストロゲン分泌の低下により発症します。

歯周病と骨粗鬆症

閉経後骨粗鬆症の患者さんにおいて、歯周病が進行しやすい原因として最も重要と考えられているのが、エストロゲンの欠乏です。

エストロゲンの分泌が少なくなると、全身の骨がもろくなるとともに、歯を支える歯槽骨ももろくなります。また、歯周ポケット内では、炎症を引き起こす物質が作られ、歯周炎の進行が加速されると考えられています。

多くの研究で、骨粗鬆症と歯の喪失とは関連性があると報告されています。

したがって、閉経後の女性は、たとえ歯周炎がなくても、エストロゲンの減少により、歯周病にかかりやすく、広がりやすい状態にあると言えます。

また、骨粗鬆症の薬としてよく用いられるビスフォスフォネート製剤(BP系薬剤)というのがあり、これを服用している方が抜歯などをした場合、周囲の骨が壊死するなどのトラブルが報告されています。歯周病でぐらぐらしているから自分で抜く、などということは絶対に行わないようにしてください。

関節炎・腎炎

関節炎や糸球体腎炎が発症する原因のひとつとして、ウィルスや細菌の感染があります。

関節炎や糸球体腎炎の原因となる黄色ブドウ球菌や連鎖球菌の多くは、歯周病原性細菌など口腔内に多く存在します。

これらのお口の中の細菌が血液中に入り込んだり、歯周炎によって作り出された炎症物質が血液に入り込むことで、関節炎や糸球体腎炎が発症することがあります。

歯周病とメタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは?

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪蓄積を臍部の内臓脂肪面積100cm2以上と定義、ウエスト周囲径が男性で85僉⊇性で90儖幣紊魎霹廚箸掘△気蕕法1)血中脂質異常、2)高血圧、3)高血糖の3項目のうち2つ以上に異常所見が見られる病態です。

大きな特徴は内臓脂肪を基盤とすることであり、高血圧、高血糖、脂質異常の値がさほど高くなくても脳卒中や心筋梗塞の危険性が高くなります。

メタボリックシンドロームとは

歯周病とメタボリックシンドローム

詳しいメカニズムは解明されていませんが、歯周病の病巣から放出されるLPS(歯周病菌由来の毒素)やTNFαは脂肪組織や肝臓のインスリン抵抗性を増加させ、血糖値を上昇させます。

また、重度歯周病患者では血中CRP値が上昇し、動脈硬化や心筋梗塞発症のリスク亢進と密接に関与すると考えられています。

さらには、この慢性炎症が個体の老化を促進するという論文も出てきました。

このように歯周病とメタボリックシンドロームの関連性が注目されています。

歯周病とメタボリックシンドローム

 

臨床歯周病学会HPより

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患者さんの知りたい情報
来院しないと伝えられない世の中になりました。
今年は学会、講演会発表が3回あります。
本来はその症例写真を掲載したいのですが法律を厳守していますので
当HPには掲載することができません。
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来院時に写真をお見せできます
広告以外の一般検索では症例写真掲載が可能です。
二ツ木歯科医院のホームページは3種類あります.
広告用(旧型)、二ツ木歯科(NEWホームページ)
スマートフォン用の3種類。
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